2013年4月アーカイブ

■ 問題 内部障害とその心理について、正しいものを2つ選びなさい、

ア、内部障害は外からは判断しにくい障害なので理解されにくいものの、
  身体能力以上の労働をさせないなど周囲の気配りが不可欠である。

イ、内部障害者は障害の原因である疾病が完治しないものであることが多い
  ため、常に障害の悪化への不安を抱えている。

ウ、内部障害者は、自分が障害者であることを強く意識している。

エ、内部障害者には自らのボディイメージに歪みが生じやすい傾向がある。

■ 問題 老人・障害者の心理について正しいものを2つ選びなさい。

ア、人間の欲求が生理的欲求から5段階を経て、安全と安定の欲求へ進んで
  いくと考えを、A.H.マズローの「欲求の5段階説」という。

イ、学習や経験などにより獲得された能力に関連した結晶性知能は、60歳
  代まで上昇する。

ウ、S.ライカードによる定年後の高齢男性の人格(性格)特性の分類のうち
  他罰憤慨型(外罰型)は、自分の過去や老化の事実を受け入れることが
  できず、他者に対して攻撃的になるというものである。

エ、ウェクスラーの知能検査法には、高齢者用の知能検査もある。

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