レクリエーションプログラムの計画・立案について

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■ 問題 レクリエーションプログラムの計画・立案について、正しいものを2つ選べ。

ア、レクリエーション援助でも、実施前のアセスメントは大切な作業である。

イ、障害を抱える人などが小集団で行う継続的なプログラムに参加する場合
  は、目標を設定するとそれがストレスとなって活動が長続きしないので、
  目標は設定しない方がいい。

ウ、日常的なプログラムを計画する際は、一人一人の個性や特性を考慮する
  よりもプログラムに参加するメンバー全体としての要望を優先すること
  が大切である。

エ、利用者のニーズを可能な限り尊重し、自分でプログラム内容を選択し、
  決定してもらえるようにすることが重要である。


■ 解答 ア、エ

■ 解説

ア、正しい。レクリエーション援助でも、実施前のアセスメントは大切な
  作業です。

イ、間違い。障害を抱える人などが小集団で行う継続的なプログラムに参加
  する場合でも、目標を設定して、その達成を目指した援助を行っていく
  ことが大切です。

ウ、間違い。一人一人の個性や特性を理解し、人格を尊重した上で、利用者
  自身が選択できるようなプログラムを計画しなければなりません。

エ、正しい。利用者のニーズを可能な限り尊重し、自分でプログラム内容を
  選択し、決定してもらえるようにすることが大切です。

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◆発刊人 藤井孝夫

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このページは、ochiが2013年3月 7日 09:09に書いたブログ記事です。

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