2013年3月アーカイブ

■ 問題 レクリエーションプログラムの計画・立案について、正しいものを2つ選べ。

ア、レクリエーション援助でも、実施前のアセスメントは大切な作業である。

イ、障害を抱える人などが小集団で行う継続的なプログラムに参加する場合
  は、目標を設定するとそれがストレスとなって活動が長続きしないので、
  目標は設定しない方がいい。

ウ、日常的なプログラムを計画する際は、一人一人の個性や特性を考慮する
  よりもプログラムに参加するメンバー全体としての要望を優先すること
  が大切である。

エ、利用者のニーズを可能な限り尊重し、自分でプログラム内容を選択し、
  決定してもらえるようにすることが重要である。

■ 問題 レクリエーション援助について間違っているものを選べ。

ア、レクリエーション援助者には、カウンセリングや心理学などの幅広い
  知識と技術が求められる。

イ、レクリエーション援助者は、利用者と対等な立場でその活動に取り組む
  ことが要求される。

ウ、レクリエーションとは、全ての人々の「生理的欲求」に根ざした行為で
  ある。

エ、小集団ではグループダイナミクスと呼ばれる作用が起こり、個人と集団
  が共に変化し成長していく。

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