2013年1月アーカイブ

■ 問題 社会福祉援助技術について、正しいものを2つ選びなさい。

ア、社会福祉の実態や対応するサービスを把握し、問題解決のサービス改善
  につなげる技術のことを、ソーシャル・アクションという。

イ、福祉サービス利用者の権利擁護や代弁をすることを、アドボカシーとい
  う。

ウ、利用者が保有している適応能力に注目し、それを高めて活用していくこ
  とができるよう援助することを、エンパワメントという。

エ、利用者の福祉ニーズの多様化に対応するため、複数の社会資源をネット
  ワーク化して効率的に対処することをコンサルテーションという。

■ 問題 集団援助技術の展開過程における援助者の役割について間違って
     いるものを2つ選びなさい。

ア、作業期の援助活動の一つとして、グループの相互作用が活発化するよう
  援助することが挙げられる。

イ、開始期では、事前に一人一人のメンバーの状況やニーズを把握し、「波
  長合わせ」を行う。

ウ、準備期ではグループ活動の目的や条件に関して、メンバーと確認の話し
  合いをする「契約」の作業を行い、信頼関係を築く努力を行う。

エ、終結・移行期では、メンバーの複雑な感情を受け止め、次の新たなグル
  ープ経験へと移行できるよう援助する。

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