2012年12月アーカイブ

■ 問題 集団援助技術について、正しいものを2つ選びなさい。

ア、W.ニューステッターは、グループワークを最初に定義して、その発展
  に貢献した人物である。

イ、G.ウィリアムズは「ソーシャル・グループワーク-原理と実際」を
  書いた人物である。

ウ、H.トレッカーは、グループワークの起源の一つとされるYMCAを
  創設した人物である。

エ、G.コノプカはグループワークの14の原則を示したグループワーク
  の研究者である。

■ 問題 個別援助技術に関する原則で、間違っているものはどれか。

A、利用者の行動や態度をそのまま受け入れることを、「受容」と言う。

B、利用者が自分の感情を自由に表現できるように、援助者が意図的に働き
  かけていくことを、「意図的な感情表現」と言う。

C、援助者が援助方針を自分一人で決めていくことを「自己決定」と言う。

D、援助者の価値基準を一方的に当てはめて評価するのではなく、利用者に
  共感して利用者の価値基準に沿っていくことを「非審判的態度」と言う。

E、利用者の個別性を理解して、それに応じた援助を行うことを「個別化」
  と言う。

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