障害について

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■ 問題 障害について間違った内容のものを選びなさい。

ア、運動性失語の一つの特徴として、相手の話は理解できるものの自分の
  考えを伝えることが難しいという点が挙げられる。

イ、頸髄損傷の場合、四肢麻痺になる。

ウ、脳性麻痺は進行性の運動機能障害で、これは受胎から生後4週間まで
  に脳を損傷することによって起きる。

エ、関節リウマチでは関節組織が破壊され、その結果として特異な変形や
  疼痛などの症状が起きる障害である。

オ、パーキンソン病は慢性的に進行する神経難病である。


■ 解答 ウ

■ 解説

ア、正しい。運動性失語では相手の話は理解できるが、自分の考えている
  ことを伝えることが難しいという特徴があります。

イ、正しい。頸髄を損傷すると、四肢麻痺になります。

ウ、間違い。脳性麻痺は、受胎から生後4週間までに脳を損傷することに
  よって起きます。しかしこれは非進行性の運動機能障害です。そのた
  め脳性麻痺自体は悪化しないものの、身体を思うように動かせないた
  め、運動機能の障害が悪化することがあります。

エ、正しい。関節リウマチでは関節組織が破壊され、特異な変形や疼痛と
  いった症状が起きます。

オ、正しい。パーキンソン病は神経難病で、慢性的に進行します。

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このページは、ochiが2012年11月 7日 17:36に書いたブログ記事です。

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