障害者の福祉について

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■ 問題 障害者の福祉について、正しいものを2つ選べ

ア、児童福祉法に基づく公費負担には、育児医療、小児慢性特定疾患治療
  研究事業に基づく医療がある。

イ、身体障害者手帳は、市町村に申請を行う。

ウ、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく法定雇用率の算出では
  精神障害者は1人の雇用をもって2人分として扱われる。

エ、精神障害者保健福祉手帳は、6段階の障害等級に分かれている。


■ 解答 ア、イ

■ 解説

ア、正しい。児童福祉法に基づく公費負担には、育児医療、小児慢性特定
  疾患治療研究事業に基づく医療があります。

イ、正しい。身体障害者手帳は、市町村に申請を行います。

ウ、間違い。法定雇用率の算出では、重度身体障害者と重度知的障害者は、
  1人の雇用をもって2人分として扱われます。

エ、間違い。精神障害者保健福祉手帳は、1~3級の3段階の障害等級に
  分かれています。

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このページは、ochiが2012年8月 8日 09:09に書いたブログ記事です。

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