2012年8月アーカイブ

■ 問題 障害者の福祉について、正しいものを2つ選べ

ア、児童福祉法に基づく公費負担には、育児医療、小児慢性特定疾患治療
  研究事業に基づく医療がある。

イ、身体障害者手帳は、市町村に申請を行う。

ウ、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく法定雇用率の算出では
  精神障害者は1人の雇用をもって2人分として扱われる。

エ、精神障害者保健福祉手帳は、6段階の障害等級に分かれている。

■ 問題 障害者関連各法における障害者の定義で正しいものを2つ選べ。

1、身体障害者福祉法では、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害、
  肝機能障害、血液・血管疾患などを障害の範囲として含んでいる。

2、精神保健福祉法では精神障害者を「精神分裂病、精神作用物質による
  急性中毒またはその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を
  有する者」と定義している。

3、知的障害者福祉法では、知的障害者を「全般的知的機能の発達が平均
  よりも明らかに低く、同時に適応行動において障害をともなう状態で、
  それが発達期に現れるもの」と定義している。

4、障害者基本法では、障害者を「身体障害、知的障害又は精神障害がある
  ため、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」と定義
  している。

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