障害者関連の法律について

| コメント(0) | トラックバック(0)

■ 問題 障害者関連の法律についての記述で間違っているものはどれか。

A、児童の福祉についての基本法として児童福祉法があり、これは乳幼児期
  の障害の発生予防や早期発見対策に関しても規定している。

B、昭和24年に身体障害者を対象として日本で初めて制定された法律とし
  て、身体障害者福祉法がある。

C、精神保健福祉法では精神障害者の入院について詳細な規定を設け、当該
  精神障害者を必要以上に入院させないよう、人権に配慮した内容となっ
  ている。

D、昭和35年に制定された精神薄弱者福祉法が平成11年に名称変更され
  た法律が、知的障害者福祉法である。


■ 解答 A

■ 解説

A、間違い。乳幼児期の障害の発生予防や早期発見対策は、母子保健法に
  基づく母子保健事業の一つとして実施されているもので、児童福祉法
  ではない。

B、正しい。身体障害者福祉法は、昭和24年に身体障害者を対象として
  日本で初めて制定された法律です。

C、正しい。精神保健福祉法では精神障害者の入院について詳細な規定を
  設け、当該精神障害者を必要以上に入院させないよう、人権に配慮し
  た内容となっています。

D、正しい。知的障害者福祉法は、昭和35年に制定された精神薄弱者福祉
  法が平成11年に名称変更された法律です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dreque.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/321

コメントする

mt:Ignore>

このブログ記事について

このページは、ochiが2012年7月11日 11:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「老人ホームについて」です。

次のブログ記事は「障害者関連各法における障害者の定義」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。