老人ホームについて

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■ 問題 老人ホームについて間違っているものを選びなさい。

A、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームを設置する際の
  施設設備の費用負担割合は、国が1/2、都道府県が1/4、設置者が
  1/4となっている。

B、原則として軽費老人ホームの居室は、個室である。

C、養護老人ホームには、身体上または精神上の理由によって居宅で擁護を
  受けることが難しい人だけが入所できる

D、軽費老人ホームのうちケアハウスについては、公益法人、医療法人、
  農協などによる設置や運営が認められている。


■ 解答 C

■ 解説

A、正しい。養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームを設置
  する際の施設設備の費用負担割合は、国が1/2、都道府県が1/4、
  設置者が1/4となっています。

B、正しい。軽費老人ホームの居室は、原則として個室となっています。

C、間違い。養護老人ホームには、65歳以上の者で身体上もしくは精神上
  または環境上の理由および経済的理由により居宅で擁護を受けることが
  難しい人だけが入所できる、と老人福祉法で定められています。

D、正しい。軽費老人ホームのうちケアハウスについては、公益法人、医療
  法人、農協などによる設置や運営が認められています。

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このページは、ochiが2012年7月 4日 09:30に書いたブログ記事です。

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