介護保険法による居宅サービス

| コメント(0) | トラックバック(0)

■ 問題 介護保険法による居宅サービスについて、正しいものを2つ選べ。

1、短期入所生活介護と短期入所療養介護の違いは、短期入所療養介護では
  医学的管理下での機能訓練や介護に重点が置かれていることである。

2、居宅療養管理指導は、医師によって行われる療養上の管理・指導だけが
  該当する。

3、訪問リハビリテーションは、利用者本人が希望すれば居宅においてリハ
  ビリテーションを受けることができる。

4、居宅介護福祉用具購入費は、入浴や排泄などに使用するものなど、貸与
  には適さない特定の福祉用具の購入費を支給する制度である。


■ 解答 1、4

■ 解説

1、正しい。短期入所生活介護と短期入所療養介護の違いは、短期入所療養
  介護では医学的管理下での機能訓練や介護に重点が置かれていることで
  す。

2、間違い。居宅療養管理指導は、医師の他に歯科医師、歯科衛生士、薬剤
  師、管理栄養士によって行われる療養上の管理・指導です。

3、間違い。訪問リハビリテーションは主治医が必要と認めた場合に利用で
  きるもので、本人の希望だけでは利用できません。

4、正しい。居宅介護福祉用具購入費は、入浴や排泄などに使用するものな
  ど、貸与には適さない特定の福祉用具の購入費を支給する制度です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dreque.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/319

コメントする

mt:Ignore>

このブログ記事について

このページは、ochiが2012年6月 7日 10:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「高齢者に対する施策」です。

次のブログ記事は「老人ホームについて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。