高齢者に対する施策

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■ 問題 高齢者に対する施策で正しいものを2つ選びなさい。

ア、介護保険法では、認知症高齢者グループホームは居宅サービスとして
  位置づけられている。

イ、シルバーハウジング(高齢者世話付き住宅)は、高齢者の生活特性に
  適した設備や生活支援サービス、入居時の家賃の一時支払い方式の採
  用などが特長の住宅である。

ウ、有料老人ホームは、民間によるシルバーサービス事業である。

エ、緊急通報装置の給付や貸与は、老人日常生活用具給付等事業で行われ
  ている。


■ 解答 ア、ウ

■ 解説

ア、正しい。介護保険法では、認知症高齢者グループホームは居宅サービス
  として位置づけられています。

イ、間違い。シルバーハウジング(高齢者世話付き住宅)は、一人暮らしや
  夫婦のみで暮らす高齢者が快適で安全な生活を営めるように配慮された
  公共住宅です。上記の選択肢はシニア住宅の説明です。

ウ、正しい。有料老人ホームは、民間によるシルバーサービス事業です。

エ、間違い。緊急通報装置は、介護予防・地域支え合い事業のうち緊急通報
  体制等整備事業において、給付や貸与が行われます。

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このページは、ochiが2012年6月 1日 11:06に書いたブログ記事です。

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