2012年5月アーカイブ

■ 問題 地域福祉権利擁護事業と成年後見制度について、正しいものを
     2つ選びなさい。

ア、成年後見制度は、法定後見制度と任意後見制度から構成されている。

イ、任意後見人は、家族の他に社会福祉士、弁護士、行政書士などの法律
  事務家に限られている。

ウ、精神障害や認知症などによって十分な判断力を持たない人の利益や財
  産を守る制度として、地域福祉権利擁護事業がある。

エ、地域福祉権利擁護事業は、社会福祉法においては福祉サービス利用援
  助事業として第二種社会福祉事業に位置づけられている。

■ 問題 介護サービスの内容について正しいものを2つ選びなさい。

ア、歩行器や車椅子、特殊寝台は「老人日常生活用具給付等事業」において
  給付または貸与される。

イ、平成12年度から「介護予防・地域支え合い事業」の一環に「高齢者の
  生きがいと健康づくり推進事業」が盛り込まれた。

ウ、家族の介護負担の軽減や、利用者の引きこもり防止なども、通所介護の
  目的となっている。

エ、訪問介護における診療の補助や管理などは、看護師だけが行える。

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