老人福祉法について

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■問題 老人福祉法について正しいものはどれか。

A、老人福祉サービスは、老人福祉法に基づいて市町村が一元的・総合的に
  提供している。

B、老人は、その知識と経験を自己の老後に役立たせるように努める必要が
  ある。

C、有料老人ホーム協会の会員でなくても、有料老人ホーム協会会員の名称
  を使用することはできる。

D、有料老人ホームに対して改善命令を出すことができるのは、厚生大臣だ
  けである。

E、老人居宅生活支援事業は、介護保険によるサービスを受けられない人を
  対象にサービスの提供を行っている。


■解答 A

■解説
A、正しい。老人福祉サービスは、老人福祉法に基づいて市町村が一元的・
  総合的に提供を行っています。

B、間違い。老人は~(略)~その知識と経験を生かして、社会的活動に
  参加するよう努める(老人福祉法2条)

C、間違い。有料老人ホーム協会の会員でなければ、有料老人ホーム協会
  会員の名称を使用することはできません。

D、間違い。有料老人ホームに対して改善命令を出すことができるのは、
  厚生大臣ではなく都道府県知事です。

E、間違い。老人居宅生活支援事業は、介護保険によるサービス利用を基本
  としています。

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このページは、ochiが2012年4月 5日 11:23に書いたブログ記事です。

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