2012年4月アーカイブ

■ 問題 介護保険法について正しいものを2つ選びなさい。

ア、介護保険制度の被保険者は40歳以上となっているが、これはこの年齢
  になると脳血管障害や初老期における認知症などにより、要介護状態に
  なる可能性が出てくるからである。

イ、第1号被保険者1人あたりの保険料は、全国一律となっている。

ウ、介護保険の導入により、利用したサービスに応じた費用を負担する方法
  から、利用者や扶養義務者の収入に基づいて費用を負担する方法に変更
  されることとなった。

エ、介護保険制度の基本理念として、介護保険法第2条に「保険給付は要介
  護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資
  するよう(中略)行われなければならない」と記されている。

■問題 老人福祉法について正しいものはどれか。

A、老人福祉サービスは、老人福祉法に基づいて市町村が一元的・総合的に
  提供している。

B、老人は、その知識と経験を自己の老後に役立たせるように努める必要が
  ある。

C、有料老人ホーム協会の会員でなくても、有料老人ホーム協会会員の名称
  を使用することはできる。

D、有料老人ホームに対して改善命令を出すことができるのは、厚生大臣だ
  けである。

E、老人居宅生活支援事業は、介護保険によるサービスを受けられない人を
  対象にサービスの提供を行っている。

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