高齢化社会について

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■ 問題 高齢化社会についての記述について、正しいものを2つ選びなさい

ア、高齢化社会では高齢になっても働く人が多いため、年金や医療費、福祉
  サービス費用などの社会保障費が増えることはない。

イ、平成7年に制定された高齢社会対策基本法は、高齢社会を総合的に推進
  することを目的としたものである。

ウ、65歳以上の人口の割合が7%を超えた社会のことを高齢化社会という。

エ、平成14に提出された日本の将来推計人口によると、2050年には老年
  人口比率が25.7%に達し、高齢者が人口の1/4を占めるようになる
  と予想されている。


■ 解答 イ、ウ

■ 解説

ア、間違い。高齢化社会では少ない労働力で高齢者層を支えるため、年金や
  医療費、福祉サービス費用などの社会保障費が増えます。

イ、正しい。平成7年に制定された高齢社会対策基本法は、高齢社会を総合
  的に推進することを目的としたものです。

ウ、正しい。高齢化社会とは、65歳以上の人口の割合が7%を超えた社会
  のことをいいます。

エ、間違い。平成14に提出された日本の将来推計人口によると、2050年に
  は老年人口比率が35.7%に達し、高齢者が人口の1/3を占めるように
  なると予想されている。

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このページは、ochiが2012年2月 1日 09:08に書いたブログ記事です。

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