2012年2月アーカイブ

■ 問題 老人福祉法について間違っているものを選びなさい。

A、これまでは有料老人ホームの設置は設置後の届出だったが、平成2年の
  改正後は事前に都道府県知事に届出をする必要がある。

B、老人福祉法第2条では、「老人は(中略)豊富な知識と経験を有する者
  として敬愛されると共に、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障
  されるものとする」と基本的理念が述べられている。

C、市町村が行う施設福祉サービスの費用の負担は、国が1/2、都道府県
  が1/2というのが原則となっている。

D、老人ホームへの入所措置権限が、平成2年の改正によって都道府県から
  市町村へと移譲されることとなった。

■ 問題 高齢化社会についての記述について、正しいものを2つ選びなさい

ア、高齢化社会では高齢になっても働く人が多いため、年金や医療費、福祉
  サービス費用などの社会保障費が増えることはない。

イ、平成7年に制定された高齢社会対策基本法は、高齢社会を総合的に推進
  することを目的としたものである。

ウ、65歳以上の人口の割合が7%を超えた社会のことを高齢化社会という。

エ、平成14に提出された日本の将来推計人口によると、2050年には老年
  人口比率が25.7%に達し、高齢者が人口の1/4を占めるようになる
  と予想されている。

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