社会福祉基礎構造改革について

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■ 問題 社会福祉基礎構造改革について正しいものを2つ選べ

ア、社会福祉士と介護福祉法における教育課程や実習教育強化などの見直し
  を行い、社会福祉の専門職である社会福祉士や介護福祉士の質を向上さ
  せることとなった。

イ、事業者と福祉サービスの利用者が対等な関係を築き、その関係に基づい
  て市町村が利用者に必要なサービスを選択するという利用制度への移行
  を目指している。

ウ、社会福祉法において、社会福祉協議会や共同募金、社会福祉主事につい
  ての明確な位置づけと活性化についての規定が創設され、地域福祉の推
  進を目指すこととなった。

エ、「個人の自立を基本とし、その選択を尊重した制度の確立」「質の高い
  サービスの拡充」「地域での生活を総合的に支援するための地域福祉
  の充実」という3点が、社会福祉基礎構造改革の柱となっている。


■ 解答 ア

■ 解説

ア、正しい。社会福祉士と介護福祉法における教育課程や実習教育強化など
  の見直しを行い、社会福祉の専門職である社会福祉士や介護福祉士の質
  の向上を目指すこととなった。

イ、間違い。従来までは市町村がサービス利用の可否や内容を決定していた
  が、利用者がサービスを選択できるという利用制度に変化した。

ウ、間違い。社会福祉基礎構造改革で地域福祉を推進するために、社会福祉
  協議会、共同募金、民生委員の明確な位置づけと活性化が社会福祉法に
  加えられた。

エ、正しい。「個人の自立を基本とし、その選択を尊重した制度の確立」「質
  の高いサービスの拡充」「地域での生活を総合的に支援するための地域
  福祉の充実」という3点が、社会福祉基礎構造改革の柱となっています。

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このページは、ochiが2012年1月11日 10:13に書いたブログ記事です。

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