生活保護について

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■ 問題 生活保護についての記述で、正しいものを2つ選べ

ア、生活保護法で基本理念として規定されている原理は3つあり、それは
  国家責任の原理、無差別平等の原理、最低生活保障の原理である。

イ、生活保護の給付にあたっては、資力調査というものが行われる。

ウ、生活保護を申請できるのは、要保護者本人に限られている。

エ、生活保護は要保護者の生活の困窮の度合いに応じて、不足分を補う程
  度となっている。


■ 解答 イ、エ

■ 解説

ア、間違い。生活保護法において基本理念として規定されている原理は、
  国家責任、無差別平等、最低生活保障、補足性の4つの原理である。

イ、正しい。生活保護の給付にあたっては、資力調査が行われます。

ウ、間違い。生活保護を申請できるのは、要保護者本人の他、扶養義務者、
  同居親族も行うことができます。また急迫した状況にある場合は、申
  請がなくても保護ができるようになっています。

エ、正しい。生活保護は要保護者の生活の困窮の度合いに応じて、不足分
  を補う程度となっています。

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このページは、ochiが2012年1月 4日 08:23に書いたブログ記事です。

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