2012年1月アーカイブ

■ 問題 社会福祉基礎構造改革について正しいものを2つ選べ

ア、社会福祉士と介護福祉法における教育課程や実習教育強化などの見直し
  を行い、社会福祉の専門職である社会福祉士や介護福祉士の質を向上さ
  せることとなった。

イ、事業者と福祉サービスの利用者が対等な関係を築き、その関係に基づい
  て市町村が利用者に必要なサービスを選択するという利用制度への移行
  を目指している。

ウ、社会福祉法において、社会福祉協議会や共同募金、社会福祉主事につい
  ての明確な位置づけと活性化についての規定が創設され、地域福祉の推
  進を目指すこととなった。

エ、「個人の自立を基本とし、その選択を尊重した制度の確立」「質の高い
  サービスの拡充」「地域での生活を総合的に支援するための地域福祉
  の充実」という3点が、社会福祉基礎構造改革の柱となっている。

■ 問題 生活保護についての記述で、正しいものを2つ選べ

ア、生活保護法で基本理念として規定されている原理は3つあり、それは
  国家責任の原理、無差別平等の原理、最低生活保障の原理である。

イ、生活保護の給付にあたっては、資力調査というものが行われる。

ウ、生活保護を申請できるのは、要保護者本人に限られている。

エ、生活保護は要保護者の生活の困窮の度合いに応じて、不足分を補う程
  度となっている。

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