共同募金について

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■ 問題 共同募金について間違っているものを選びなさい。

A、社会福祉を目的とする事業を経営するもの以外に、共同募金を配分して
  はならない。

B、共同募金会には、寄付金を公正に配分するために、配分委員会を設置し
  なければならないことになっている。

C、共同募金会の区域内において、社会福祉事業または更生保護事業を経営
  する者の過半数に寄付金を配分する必要がある。

D、毎年1回、都道府県を単位とした共同募金会が実施する。

E、社会福祉法により、共同募金会は第一種社会福祉事業に規定されている。


■ 解答 C

■ 解説

C、平成12年(2000年)の社会福祉事業法の改正による社会福祉法の
  成立によって、共同募金会の区域内において社会福祉事業または更生
  保護事業を経営する者の過半数に寄付金を配分しなければならないと
  いう規定は削除され、共同募金会には寄付金を公正に配分するために
  配分委員会を設置することとなった。

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このページは、ochiが2011年11月11日 11:45に書いたブログ記事です。

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