公的年金制度について

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■ 問題 公的年金制度について、正しいものを選びなさい

ア、厚生年金の被保険者と被扶養配偶者は、それぞれ国民年金の第2号、
  第3号被保険者とされ、雇用主が国民年金の保険料分もまとめて厚生
  年金に納付する。

イ、公務員や教職員を対象とした共済年金、民間被用者を対象とした厚生
  年金制度が相次いで成立し、昭和41年に国民年金制度が成立したこ
  とで、国民皆年金体制が確立された。

ウ、国民年金・厚生年金とも年2回に分けて支給される。

エ、障害厚生年金は、障害基礎年金に該当する障害が生じた時にだけ支給
  されることになっている。


■ 解答 ア

■ 解説

ア、正しい。厚生年金の被保険者と被扶養配偶者は、それぞれ国民年金の
  第2号、第3号被保険者とされ、雇用主が国民年金の保険料分もまと
  めて厚生年金に納付します。

イ、間違い。国民年金制度が成立したのは、昭和36年(1961年)。

ウ、間違い。国民年金・厚生年金とも年6回に分けて支給されます。

エ、障害厚生年金は厚生年金加入者が障害基礎年金の対象となる障害を負
  った場合、障害基礎年金に上乗せして支給される。

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このページは、ochiが2011年10月11日 08:38に書いたブログ記事です。

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