2011年9月アーカイブ

■ 問題 関節リウマチとその介護について、間違っているものを選びなさい

ア、人工関節置換術が発達したことに伴い、関節リウマチも手術による運動
  機能の回復ができるようになってきた。

イ、関節リウマチはほとんど進行しないため、最初から大規模な住宅の改修
  を行っても支障はない。

ウ、関節リウマチでは昨日できたことが今日はできないということもある。

エ、痛みと関節変形が伴う関節リウマチでは、日常生活が大きく制約されて
  しまうが、自助具などを使用することである程度までは自立した生活を
  送ることができる。

■ 問題 脊髄損傷についての文章の中で、間違っているものはどれか。

ア、高位の胸髄損傷の場合は、特殊装置を使用した自動車の運転ができる。

イ、第3頸髄より上を損傷している場合には呼吸筋が使えないので、人工
  呼吸器が使わなければならない。

ウ、L3~L4(L=腰髄)損傷の場合は、短下肢装具や杖を用いることで
  短時間の歩行を行うことができる。

エ、自分で車椅子を操作できるのは、腰髄より下を損傷している場合である。

mt:Ignore>

このアーカイブについて

このページには、2011年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年8月です。

次のアーカイブは2011年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。