視覚障害者について

| コメント(0) | トラックバック(0)

■ 問題 視覚障害者について、正しいものを2つ選びなさい

ア、椅子に座る場合、位置を伝えてから椅子の背などに手を触れてもらい、
  周囲の状況や椅子の形を利用者に確認してもらうようにする。

イ、食べ物の位置をクロックポジションで説明する際には、「4時方向に
  味噌汁」というように言葉で説明すれば十分である。

ウ、歩行介助を行う時に介護者の方が利用者より身長が高い場合は、介護
  者が利用者の手を握るようにする。

エ、歩行介助で階段の前に来た場合には、いったん立ち止まって、利用者
  に上りか下りかを伝えるようにする。


■ 解答 ア、エ

■ 解説

ア、正しい。言葉だけでは分からないので、椅子に座る場合は位置を伝えて
  から椅子の背などに手を触れてもらい、利用者に確認してもらいます。

イ、間違い。食べ物の位置をクロックポジションで説明する際には、言葉で
  説明しながら食器に軽く触れてもらうようにする。

ウ、間違い。介護者の方が利用者より身長が高い場合は、利用者に介護者の
  手首付近を握ってもらうようにします。

エ、正しい。歩行介助で階段の前に来た場合には、いったん立ち止まって、
  利用者にその階段が上りか下りかを伝えるようにします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dreque.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/293

コメントする

mt:Ignore>

このブログ記事について

このページは、ochiが2011年6月15日 08:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「認知症高齢者の問題行動について」です。

次のブログ記事は「聴覚障害者の介護について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。