2011年6月アーカイブ

■ 問題 視覚障害者について、正しいものを2つ選びなさい

ア、椅子に座る場合、位置を伝えてから椅子の背などに手を触れてもらい、
  周囲の状況や椅子の形を利用者に確認してもらうようにする。

イ、食べ物の位置をクロックポジションで説明する際には、「4時方向に
  味噌汁」というように言葉で説明すれば十分である。

ウ、歩行介助を行う時に介護者の方が利用者より身長が高い場合は、介護
  者が利用者の手を握るようにする。

エ、歩行介助で階段の前に来た場合には、いったん立ち止まって、利用者
  に上りか下りかを伝えるようにする。

■ 問題 認知症高齢者の問題行動について、間違っているものはどれか。

ア、認知症特有の症状として、不安や幻覚などが生じるせん妄などがある。

イ、利用者に妄想の傾向がある場合、介護者は否定せずそれを受け入れる
  ことが大切です。だが重度の妄想の場合、専門医の助言が必要である。

ウ、記憶障害で食事をしたのに食事はまだかと聞く場合は、食事が済んだ
  ことを伝えても本人が理解できないため今準備していると取り繕う。

エ、異食と呼ばれる食べ物でないものを食べる傾向がある場合、傷んだ食
  べ物や口に入れてはいけないものは傍に置かないよう気をつける。

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