2011年4月アーカイブ

■ 問題 小腸機能障害について間違っているものを2つ選びなさい

ア、小腸の狭窄や広範囲に病変が広がっているなどで完全絶食が必要な際に
  は、中心静脈栄養によって栄養補給を行う。

イ、症状が落ち着いて本人で健康状態が管理できるようになっても、小腸
  機能障害者が就労につくことは不可能である。

ウ、小腸機能障害で急性期の場合には食事ができないので、胃や腸に鼻か
  ら管を入れて寝ている間に成分栄養剤を注入する。

エ、小腸での障害においては、経口での食事摂取は一切することができな
  い。

■ 問題 認知症高齢者の問題行動について、間違っているものはどれか。

ア、妄想の傾向が利用者にある場合、介護者は否定せずにそれを受け入れる
  ことが大切です。ただ妄想が重度の場合、専門医のアドバイスが必要で
  ある。

イ、認知症特有の症状として、不安や幻覚などが生じるせん妄などがある。

ウ、利用者に食物でないものを食べる異食の傾向がある時には、口に入れて
  はいけないものや傷んだ食べ物は近くに置かないように気をつける。

エ、記憶障害で食事をしたのに食事はまだかと聞く場合には、食事が済んだ
  ことを伝えても本人が理解できないため今準備していると取り繕う。

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