視覚障害について

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■ 問題 視覚障害について、正しいものを選びなさい。

ア、全く光を感じない状態を、全盲という。

イ、虹彩や網膜、毛洋体を、ぶどう膜という。

ウ、失認は脳血管障害の後遺症として起こる障害で、これは視覚障害の一つ
  に挙げられる。

エ、眼球を動かさずに見ることができる範囲を視野と言い、正常な人では、
  外方100度、内方70度、下方および上方は60度の広さがある。


■ 解答 ア

■ 解説

ア、正しい。全盲とは光を全く感じない状態を言います。

イ、間違い。ぶどう膜は、虹彩や毛洋体、脈絡膜を言います。

ウ、間違い。失認は脳の器質に病変が生じ、視力や触覚に障害がないのに、
  何を見ているのか分からない、触っても形が分からないなどの症状が
  現れるものです。

エ、間違い。正常な視野は、背景の色が白で外方100度、内方70度、下
  方および上方は60度の広さがある。視野は、背景の色が白、青、赤、
  緑の順番で狭くなっていきます。

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このページは、ochiが2010年12月 8日 16:13に書いたブログ記事です。

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