言語障害について正しいものを2つ選びなさい

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ア、ウェルニッケ失語が重度な場合に現れるジャーゴンは、会話と全く無
  関係なことを話すことをいう。

イ、意味の分からないことを流暢に話すものの、人の話す言葉を理解でき
  ないものをブローカ失語(運動性失語)という。

ウ、音声障害は呼吸障害や咽頭の麻痺などによって起きる言語障害である。

エ、人の話すことは理解できるものの、会話にならない状態をウェルニッケ
  失語といい、これは感覚性失語とも呼ばれる。


■ 解答 ア、ウ

■ 解説

ア、正しい。ジャーゴンは、会話と全く無関係なことを話すことで、これは
  ウェルニッケ失語が重度な場合に現れます。

イ、間違い。ブローカ失語(運動性失語)は人の話す言葉を理解できるが、
  発音できない。限られた単語しか話せない。読み書きができないなど
  の症状があります。

ウ、正しい。音声障害は呼吸障害や咽頭の麻痺などによって起きる言語障害
  です。

エ、間違い。ウェルニッケ失語は意味の分からないことを流暢に話すものの、
  人の話す言葉を理解できない状態をいいます。

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このページは、ochiが2010年11月 4日 09:54に書いたブログ記事です。

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