2010年11月アーカイブ

■ 問題 寝たきり高齢者の介護について、正しいものを選びなさい

ア、バイタルサインだけを日常的にきちんと観察していれば、人工呼吸装着
  者を介護する場合でも異常が起きた時に対応が可能である。

イ、寝たきりの予防や改善は、寝食分離を行っても効果はない。

ウ、日常的にバイタルサインの観察を行うことは、利用者の状態の変化を
  把握するのに必要なことである。

エ、在宅の寝たきり高齢者を抱える家族は、介護の負担が大きい。そのため
  家族の相談に乗ることも大切な業務だが、デイサービスや短期入所を勧
  めることは好ましいことではない。

ア、ウェルニッケ失語が重度な場合に現れるジャーゴンは、会話と全く無
  関係なことを話すことをいう。

イ、意味の分からないことを流暢に話すものの、人の話す言葉を理解でき
  ないものをブローカ失語(運動性失語)という。

ウ、音声障害は呼吸障害や咽頭の麻痺などによって起きる言語障害である。

エ、人の話すことは理解できるものの、会話にならない状態をウェルニッケ
  失語といい、これは感覚性失語とも呼ばれる。

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