視覚障害の原因となる疾患について

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■ 問題 視覚障害の原因となる疾患について間違っているものを選べ

ア、網膜色素変性症では少しずつ求心性視野狭窄が起こり、失明になる。

イ、緑内障は失明の原因になることもある疾患で、眼内圧亢進によって
  視機能が障害を受ける。

ウ、失明原因の第一位は糖尿病性網膜症で、高齢者に多く見られるのが
  急性型である。

エ、網膜色素変性症は視野の変化や夜盲が起きる疾患で、これは遺伝性
  素因によって引き起こされる。


■ 解答 ウ

■ 解説

ア、正しい。網膜色素変性症では少しずつ求心性視野狭窄が起こり、やがて
  失明になります。

イ、正しい。緑内障は失明の原因になることもある疾患で、眼内圧亢進に
  よって視機能が障害を受けます。

ウ、間違い。糖尿病性網膜症は、失明原因の第一位だが、急性型は若年層に
  多く、高齢者に多いのは慢性型です。

エ、正しい。網膜色素変性症は、視野の変化や夜盲が起きる疾患です。

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このページは、ochiが2010年9月 8日 08:52に書いたブログ記事です。

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