内部障害者について

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■ 問題 内部障害者について間違っているものを選びなさい

ア、全住宅障害者の25%が内部障害者というデータが、平成13年度の
  身体障害者実態調査で明らかになった。

イ、内部障害者は走るなどの肉体的な負担を急激に伴う行為は制限されて
  いるが、日常的な動作はなんとかこなせることもあって、周囲から病
  気について理解されないことがある。

ウ、内部障害として、心臓や呼吸器、膀胱、腎臓、直腸、小腸の機能障害、
  ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害が規定されている。

エ、内部障害の障害程度等級は、障害者福祉法によって1~3級と3段階
  に分類されている。


■ 解答 エ

■ 解説

ア、正しい。平成13年度の身体障害者実態調査によると、全住宅障害者
  の25%が内部障害者であることが分かりました。

イ、正しい。内部障害者は走るなどの肉体的な負担を急激に伴う行為は制
  限されているが、日常的な動作はなんとかこなせることもあって、周
  囲から病気について理解されないことがある。

ウ、正しい。内部障害として、心臓や呼吸器、膀胱、腎臓、直腸、小腸の
  機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害が規定されてい
  ます。

エ、間違い。内部障害の障害程度等級は、障害者福祉法によって1級、3
  級、4級の3段階となっています。

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このページは、ochiが2010年7月 8日 18:17に書いたブログ記事です。

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