精神障害の介護について

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■ 問題 精神障害の介護について正しいものを選びなさい

1、アルコール依存症においては本人の努力が何よりも大切となり、一度
  断酒できれば再発の可能性は極めて低いと言われている。

2、精神障害者はストレスに弱いので、本人や介護者はどんなストレスに
  弱いかを理解し、適切なアドバイスやサポートを受けながらストレス
  を乗り越えて社会復帰を目指す。

3、鬱病では後悔したり自分に劣等感や絶望感を持ち、悲観的になること
  が多いので、介護者は常に励ましの言葉をかけてあげることが大切で
  ある。

4、精神障害者は通院や薬の重要性を把握しているので、自分で通院や服
  用を行うことができる。


■ 解答 2

■ 解説

1、間違い。アルコール依存症は一度断酒に成功しても再発する可能性が
  あるので辛抱強く治療を続ける必要があります。

2、正しい。精神障害者はストレスに弱いので、本人や介護者はどんな
  ストレスに弱いかを理解し、適切なアドバイスやサポートを受けな
  がらストレスを乗り越えて社会復帰を目指ことが大切です。

3、間違い。鬱病では励ましの言葉をかけることは禁止である。周囲の
  励ましに応えられずに自分を追いつめてしまうからです。

4、間違い。精神障害者は通院や薬の重要性を理解できないことがある
  ので、介護者は通院や服用に気をつけなければなりません。

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このページは、ochiが2010年7月 2日 17:09に書いたブログ記事です。

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