入浴の効果について

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■ 問題 入浴の効果について正しいものを2つ選びなさい

A、全身が温まらない部分浴では、入浴してもその効果は低い。

B、リラックス効果を得ることができる微温浴は、大体37~39度の
  温度が適切と言われている。

C、入浴では疲れを取ることはできないが、全身の血行を促進する効果
  と身体を清潔にする効果がある。

D、入浴をすると胃腸の活動が一時的に低下すると言われている。

E、全身浴では心臓に大きな負担がかかるが、半身浴の場合は心臓への
  負担を軽減することができる。


■ 解答 B、E

■ 解説

A、間違い。手や足だけを温める部分浴でも、全身を温める効果がある。
  これは手足で温められた血液が全身を流れるためです。

B、正しい。リラックス効果を得ることができる微温浴は、37~39度
  の温度が適切でる。

C、間違い。入浴では疲労を回復する効果も期待できます。これは疲労物
  質が体外に排出されるためです。

D、間違い。入浴を行うと胃腸の活動が活発になります。

E、正しい。水面下の肉体に圧力がかかる静水圧作用により、全身浴は心
  臓に大きな負担がかかります。しかし半身浴での負担は小さいです。

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このページは、ochiが2010年2月 4日 20:01に書いたブログ記事です。

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