居住空間を改善する際の注意点

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■ 問題 居住空間を改善する際の注意点で間違っているものはどれか。

ア、車いす利用者が住む住居では、調理台や流し台の下に車いすが入るよ
  うな構造にすると利用しやすくなる。

イ、浴槽の浴槽壁は、半埋め込み型の場合は40cmぐらいの高さにする
  と浴槽に入りやすい。

ウ、洋式便座で楽に立ち上がったり移乗したりするためには、高さを50
  cm~55cmぐらいにするといい。

エ、片麻痺の利用者がいる場合には、トイレでの立ち上がりや移乗を考慮
  して、便座に座った位置に合わせて健側に手摺を設置するとよい。


■ 解答 ウ

■ 解説

ア、正しい。車いす利用者がいる場合は、調理台や流し台の下に車いすが
  入るようにすると使いやすいです。

イ、正しい。半埋め込み型の浴槽の場合には、浴槽壁は40cmぐらいの
  高さにすると浴槽に入りやすいです。

ウ、間違い。洋式便座で、楽に立ち上がったり移乗したりできる高さは、
  一般に40cm~45cmぐらいと言われています。

エ、正しい。片麻痺の利用者が楽にトイレを利用するために、便座に座っ
  た位置に合わせて健側に手摺を設置するといいです。

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このページは、ochiが2009年12月 5日 18:28に書いたブログ記事です。

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