2009年12月アーカイブ

■ 問題 排泄介助について正しいものを選びなさい。

ア、校門を拭く際は、背中の方に向けて拭くようにする。

イ、ベッドの上で便器を使用して排泄を行う際には、なるべく横になった
  ままの体位で排泄を行わせるようにする。

ウ、排泄の介助は常に快く行わなければならないが、どうしてもすぐに対
  応できない場合は待ってもらうようにする。

エ、もし便失禁等の症状があれば、なるべく早くおむつを使用することが
  望ましい。

■ 問題 車いすにおける外出時の介助で間違っているものはどれか。

ア、電車の中ではブレーキをかけておいて、車椅子が勝手に動き出さない
  よう安全対策を行っておく。

イ、エスカレーターの中では、電車同様、車椅子が勝手に動き出さないよ
  うブレーキをかけて安全対策を行っておく。

ウ、車に乗る場合には車いすをドアに対して約30度の角度をつけ、ブレ
  ーキをかけて利用者を座席に座らせる。

エ、電車から降りる際の方法として、車いすを後ろ向きにして後輪を少し
  上げ、ゆっくりとホームに下ろすようにする。

■ 問題 車いすにおける外出時の介助で間違っているものはどれか。

ア、電車の中ではブレーキをかけておいて、車椅子が勝手に動き出さない
  よう安全対策を行っておく。

イ、エスカレーターの中では、電車同様、車椅子が勝手に動き出さないよ
  うブレーキをかけて安全対策を行っておく。

ウ、車に乗る場合には車いすをドアに対して約30度の角度をつけ、ブレ
  ーキをかけて利用者を座席に座らせる。

エ、電車から降りる際の方法として、車いすを後ろ向きにして後輪を少し
  上げ、ゆっくりとホームに下ろすようにする。

■ 問題 居住空間を改善する際の注意点で間違っているものはどれか。

ア、車いす利用者が住む住居では、調理台や流し台の下に車いすが入るよ
  うな構造にすると利用しやすくなる。

イ、浴槽の浴槽壁は、半埋め込み型の場合は40cmぐらいの高さにする
  と浴槽に入りやすい。

ウ、洋式便座で楽に立ち上がったり移乗したりするためには、高さを50
  cm~55cmぐらいにするといい。

エ、片麻痺の利用者がいる場合には、トイレでの立ち上がりや移乗を考慮
  して、便座に座った位置に合わせて健側に手摺を設置するとよい。

■ 問題 居住空間を改善する際の注意点で間違っているものはどれか。

ア、車いす利用者が住む住居では、調理台や流し台の下に車いすが入るよ
  うな構造にすると利用しやすくなる。

イ、浴槽の浴槽壁は、半埋め込み型の場合は40cmぐらいの高さにする
  と浴槽に入りやすい。

ウ、洋式便座で楽に立ち上がったり移乗したりするためには、高さを50
  cm~55cmぐらいにするといい。

エ、片麻痺の利用者がいる場合には、トイレでの立ち上がりや移乗を考慮
  して、便座に座った位置に合わせて健側に手摺を設置するとよい。

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