安楽な体位について

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■ 問題 安楽な体位について間違っているものを選びなさい

ア、エアーマットレスの空気を入れる際には、空気の量が多すぎると血行
  を悪化させたり褥瘡の原因となるので、入れすぎないよう注意する。

イ、ベッドの高さは、利用者が端座位で座って足の裏が床に着くぐらいが
  適切な高さと言える。

ウ、拘縮を予防するためには、良肢位を保つことを心がける。

エ、半座位にベッドを調節する際に、褥瘡の予防に適しているのは45度
  と言われている。


■ 解答 エ

■ 解説

ア、正しい。エアーマットレスの空気を入れる際には、空気の量が多すぎ
  ると褥瘡の原因や血行の悪化を招くので、適切な量を入れます。

イ、正しい。ベッドの適切な高さは、利用者が端座位で座って足の裏が床
  に着くぐらいがちょうどいい高さになります。

ウ、正しい。関節の位置に無理がなく楽な態勢のことを、良肢位と言いま
  す。拘縮を予防するためには、良肢位を保つことが大切です。

エ、間違い。半座位にベッドを調節する際に、褥瘡の予防に適しているの
  は30度以下と言われています。

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このページは、ochiが2009年10月28日 16:17に書いたブログ記事です。

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