歩行における介助について

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■ 問題 歩行における介助について正しいものはどれか。

A、階段を登る際は原則として、杖を出してから患側の足を出し、そして
  最後に健側の足を出すようにする。

B、原則として歩行器を使用する際には、上肢で歩行器を掴んで身体を支
  える必要があるので、片側の上肢に障害がないことを条件とする。

C、溝を越える際は原則として、杖を出してから健側の足を出し、そして
  最後に患側の足を出すようにする。

D、介助者が片麻痺の利用者の杖歩行を介助する時は、立ち位置は利用者
  の患側横か患側斜め後ろというのが基本である。


■ 解答 D

■ 解説

A、間違い。階段を登る際は原則として、杖を出してから健側の足を出
  し、そして患側の足を出すようにします。

B、間違い。原則として歩行器を使用する際には、両側の上肢に障害が
  ないことを条件とします。

C、間違い。溝を越える際は原則として、杖を出してから患側の足を出
  し、そして最後に健側の足を出すようにします。

D、介助者が片麻痺の利用者の杖歩行を介助する時は、立ち位置は利用者
  の患側横か患側斜め後ろというのが基本です。

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このページは、ochiが2009年9月10日 16:42に書いたブログ記事です。

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