介護記録をつける場合に間違っているものはどれか

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ア、介護記録をつける際には、専門用語を活用することは間違っていない
  が、重要なのは他人が見て分かりやすい記録をつけることである。

イ、介護記録をつける際には、情報をきちんとまとめ、必要なことだけを
  簡潔に記録するようにする。

ウ、介護記録をつける際には、事実をありのまま客観的に記録することを
  心掛ける。

エ、抽象的な表現や数値を使うことも介護記録をつける際には必要である。


■ 解答 エ

■ 解説

ア、正しい。介護記録をつける際には、特殊な専門用語や俗語、自分だけ
  にしか分からない言葉などは使用せず、分かりやすい記録を心掛ける。

イ、正しい。介護記録をつける際には、5W1Hを用いて必要な情報を
  簡単に分かりやすくまとめることが大切です。

ウ、正しい。介護記録をつける際には主観的な表現は避けて、事実をあり
  のまま客観的に記録するようにします。

エ、間違い。介護記録をつける際には抽象的な表現は避けて、できる限り
  具体的な表現を用い、時には数値を活用することも大切です。

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このページは、ochiが2009年8月19日 17:04に書いたブログ記事です。

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