介護のコミュニケーション技術

| コメント(0) | トラックバック(0)

■ 問題 介護のコミュニケーション技術について正しいものはどれか。

A、介護者は利用者の話を聞く場合、相づちなどは打ったりせず、常に
  緊張した態度で利用者と接しなければならない。

B、介護者は利用者の気持ちを読み取るためには、時には心を開いて利用
  者に接する必要がある。

C、介護者の価値観で利用者の心情を察し、態度に表すことを同情という。

D、利用者が感じていることや考えていることを理解し、その気持ちを
  感受することを共感的態度という。


■ 解答 C

■ 解説

A、間違い。介護者は利用者の話を聞く場合、リラックスした態度で真剣
  に利用者と接し、その話を聞かなければなりません。場合によっては
  相づちを打ったりするなどして利用者の話を聞くようにしましょう。

B、間違い。介護者は利用者の気持ちを読み取るためには、常に心を開い
  て利用者に接しなければなりません。

C、正しい。介護者の価値観で利用者の気持ちを察し、態度に表すことを
  同情といいます。

D、間違い。共感的態度とは利用者が感じていることを理解しようと努め、
  利用者の感情や意思を共有することです。上記は「受容」の説明文。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dreque.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/214

コメントする

mt:Ignore>

このブログ記事について

このページは、ochiが2009年8月 6日 18:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「介護における衣服の着脱について」です。

次のブログ記事は「車椅子の介助について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。