介護における衣服の着脱について

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■ 問題 介護における衣服の着脱について正しいものはどれか。

A、タオルケットなどを用いて衣服の着脱介助を行うと、着替える邪魔に
  なるので掛け物をせずに行う方が望ましい。

B、上手に指先を使えない利用者は一人でボタン式のパジャマを着ること
  は絶対不可能なので手助けしてあげなければならない。

C、気分転換や生活に変化を与える方法として、衣服の交換が挙げられる。

D、お風呂に入ったり、身体を拭いたりできない利用者でも、パジャマを
  交換することで十分に清潔感を保つことができる。


■ 解答 C

■ 解説

A、間違い。衣服の着脱介助を行う際にはタオルケットなどを利用して、
  利用者の肌がなるべく露出しないようにしてあげましょう。

B、間違い。たとえ上手に指先が使えなくても、着衣自助具を用いること
  で他人の力を借りずにボタン式の服を着脱できることがあります。

C、正しい。衣服を交換することで、生活に変化を与えたり気分転換に
  なったりします。

D、間違い。衣服を着替えることである程度の清潔感を保つことはできる
  ものの、それだけでは十分とは言えません。

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このページは、ochiが2009年7月30日 18:01に書いたブログ記事です。

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