2009年6月アーカイブ

■ 問題 福祉用具について正しいものを選びなさい。

ア、福祉用具を導入する際には、アフターサービスやメンテナンスについて
  確認しておけば利用者に適しているか事前に試用してみる必要はない。

イ、福祉用具を導入すれば利用者の日常生活における自立度が高まるものの、
  家族の介護における負担度は変化するわけではない。

ウ、手すりと設置したため車椅子が通れなくなることもあるので、福祉用具
  を複数導入する際には、それぞれの用具が十分に性能を発揮できるよう
  注意して導入しなければならない。

エ、福祉用具を導入する際には、利用者の利便性だけを考慮すればよい。

■ 問題 入浴介助において間違っているものはどれか。

ア、浴室での転倒を防ぐために、介護者は利用者の体にできるだけ近づき、
  重心を低くするような姿勢を取るようにする。

イ、入浴では汗をかくため、入浴後には水分補給をして脱水を防ぐ。

ウ、入浴中、肩麻痺の利用者に湯をかける場合は、患側からかけてお湯の
  温度が熱すぎないかを確認する。

エ、浴室や脱衣室は暖かくしておき、脱衣時や湯上り時の急激な温度変化
  を起こさないよう注意することも大切である。

■ 問題 介護の専門的援助関係について正しいものを選びなさい

ア、利用者に安心感を与えるためには、介護者は利用者の話に耳を傾け、
  共感の態度を示すことは大事だが、利用者に触れるスキンシップを
  行うことは様々な問題があるので絶対に禁止である。

イ、介護者と利用者の専門的援助関係がなければ、介護におけるサービス
  提供は成立しないものである。

ウ、利用者が一体何を表現したいのかということを、介護者は言語的コミ
  ュニケーションのみから読み取る必要がある。

エ、施設サービスにおけるサービスを、特に専門的援助関係と呼ぶ。

■ 問題 ボディメカニクスについて間違っているものを2つ選びなさい

ア、ベッド上で利用者の身体を移動させる際には、利用者の身体を持ち上げ
  ず、水平に引いて移動させる。

イ、重心を低くして支持基底面積を狭く取れば、身体は安定する。

ウ、介護を行う際には、介護者は利用者に身体を近づけすぎずお互いの重心
  を離した方が介護しやすい。

エ、肩と腰を平行に保ち、身体をねじらないような姿勢で介護を行う。

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