介護福祉士の業務

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■ 問題 介護福祉士の業務として間違っているものはどれか。

a、介護を行うにあたって、介護福祉士の資格は必要ない。

b、介護福祉士の仕事は、食事や衣服の着脱だけでなく、利用者の衛生
  状況の改善や精神的な苦痛を和らげるなどもある。

c、介護福祉士の業務は、身体上・精神上の障害があるため日常生活を
  送ることに支障がある人を対象としたものである。

d、介護福祉士の仕事は理学療法士や作業療法士とは全く異なるため、
  これらの人達とは連携を取らず完全に独立したものである。


■ 解答 d

■ 解説

a、正しい。介護は資格がなくても、誰でも行えます。

b、正しい。介護福祉士は、利用者の食事や衣服の着脱、入浴や排泄など
  衛生面の介護や精神面での介護も行わなければなりません。

c、正しい。介護福祉士の業務は、身体上・精神上の障害があるため日常
  生活を送ることに支障がある要介護高齢者や身体障害者といった人達
  を対象としています。

d、間違い。介護福祉士は仕事を行う中で、理学療法士や作業療法士と
  常に協力し合っていかなければならない。

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このページは、ochiが2009年4月16日 08:56に書いたブログ記事です。

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