成人者の精神保健について

| コメント(0) | トラックバック(0)

■ 問題 成人者の精神保健について間違っているものはどれか。

A、テクノ不安症とは、コンピュータを適切に使いこなすことができずに
  起こる拒絶反応のことである。

B、頭痛やめまい、不眠など漠然とした不快感を覚えるものの、心身の
  検査をしても異常が見つからない病気に不定愁訴というものがある。

C、必要以上に身体の健康状態を不安視し、何か思い病気にかかっている
  かもしれないと心配することを心身症と言います。

D、当初は意気込んで物事に取り組んだものの、理想と現実の違いに悩み、
  ストレスを溜め込んで疲れ果てる状態を燃え尽き症候群と言う。

E、男性にも更年期障害が起こる。


■ 解答 C

■ 解説
A、正しい。テクノ不安症とは心身症によく似た症状で、コンピュータを
  適切に使いこなすことができずに起こる拒絶反応です。

B、正しい。更年期に起こる不定愁訴を、更年期障害と言います。

C、間違い。心身症はストレスが原因で様々な症状が現れるもので、上記
  の説明文は心気症のものになります。

D、正しい。意欲的で責任感が強い人などは燃え尽き症候群になる可能性
  があるので、ストレスを解消する方法を見つけましょう。

E、正しい。更年期障害は男性にも起きることが、近年分かっています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dreque.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/191

コメントする

mt:Ignore>

このブログ記事について

このページは、ochiが2009年3月 5日 08:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「精神障害者保健福祉手帳について」です。

次のブログ記事は「精神保健福祉法について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。