2009年3月アーカイブ

■ 問題 介護における連携、チームワークで正しいものはどれか。

A、援助方針に関する連絡会議のことをケアカンファレンスと言い、
  これはそれぞれの職種別に行うことが原則である。

B、介護におけるサービスはそれぞれの専門職ごとで立場が異なるため、
  共通の目標が立てられない。だから個々の目標を立てる必要がある。

C、評価や記録は、次の新たな介護計画を立てる際に必要となる。その
  ため評価は、客観的な記録に基づいて、一連の介護計画の有効性を
  評価するものでなければならない。

D、口頭で情報を伝えることは簡便であるものの、聞き手の理解を確か
  めながら行えないという欠点がある。

E、利用者のニーズを満たすためには、各関連機関が自由に利用者に
  サービスを提供した方がいい。


■ 問題 次の中から躁うつ病について間違っているものを選べ

ア、躁うつ病では午前中は症状が悪く、午後になると回復する傾向がある。

イ、15歳~25歳の時期に、躁うつ病は非常に発病しやすい傾向がある。

ウ、躁うつ病が回復するには、大抵の場合、数年を要する。

エ、躁うつ病では苦痛や疲労といった症状はなく、夜も寝ずに活動を続け
  るといった症状も見られる。


■ 問題 以下の中から精神保健福祉法について正しいものを選べ

ア、通常、措置入院の際には精神保健指定医が2人以上診察を行って、
  入院の必要を認めなければならない。しかし緊急時には1人の診断
  のみで無期限の緊急措置入院をさせることが可能となっている。

イ、都道府県知事は、任意入院を行っている者が退院を希望した場合、
  そのものの退院を認める必要がある。

ウ、医療保護入院の保護者には、配偶者や親権者の他に、市町村長が
  保護者となって入院の同意を行うこともある。

エ、医療保護入院は、すぐにでも精神障害者を入院させる必要がある
  場合、保護者の同意なしに入院させることができる。


■ 問題 成人者の精神保健について間違っているものはどれか。

A、テクノ不安症とは、コンピュータを適切に使いこなすことができずに
  起こる拒絶反応のことである。

B、頭痛やめまい、不眠など漠然とした不快感を覚えるものの、心身の
  検査をしても異常が見つからない病気に不定愁訴というものがある。

C、必要以上に身体の健康状態を不安視し、何か思い病気にかかっている
  かもしれないと心配することを心身症と言います。

D、当初は意気込んで物事に取り組んだものの、理想と現実の違いに悩み、
  ストレスを溜め込んで疲れ果てる状態を燃え尽き症候群と言う。

E、男性にも更年期障害が起こる。

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