精神障害者保健福祉手帳について

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■ 問題 精神障害者保健福祉手帳について間違っているものはどれか。

ア、精神障害者保健福祉手帳は、躁うつ病や統合失調症、てんかん、知的
  障害といった患者さんを対象に交付されている。

イ、精神保健センターが精神障害者保健福祉手帳の障害等級の判定を行う。

ウ、精神障害者保健福祉手帳の続きは市町村に申請を行い、都道府県知事
  もしくは政令指定都市の市長が交付する。

エ、精神障害者が障害者として法的に位置づけられた障害者基本法により、
  精神障害者保健福祉手帳が登場することになった。


■ 解答 ア

■ 解説

ア、間違い。精神障害者保健福祉手帳は、躁うつ病や統合失調症など精神
  疾患全般が対象です。しかし知的障害者には養育手帳が交付されます。

イ、正しい。精神障害者保健福祉手帳では、精神保健センターが障害等級
  の判定を行っています。

ウ、正しい。精神障害者保健福祉手帳の続きは市町村に申請を行い、都道
  府県知事・政令指定都市の市長が交付します。

エ、正しい。自立や社会復帰、社会参加の促進を目的としており、一定の
  精神障害にある者に精神障害者保健福祉手帳を交付してサービスを提
  供するといったものです。

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このページは、ochiが2009年2月26日 08:44に書いたブログ記事です。

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