骨格の病気について

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■ 問題 骨格の病気について間違っているものを2つ選びなさい

ア、寝たきりなどで関節を動かさずにいると、関節を曲げたり伸ばしたり
  できなくなって関節炎を招いてしまう。

イ、肘の関節部分に突起ができて肘の曲げ伸ばしができなくなる病気を、
  変形性肘関節症と言う。

ウ、橈骨(とうこつ)遠位端骨折や脊椎圧迫骨折は、高齢者に起きやすい。

エ、男性に起こりやすい骨の病気として、変形性膝関節症が挙げられる。


■ 解答 ア、エ

■ 解説
ア、間違い。関節炎は怪我などによって関節が化膿する病気です。上記の
  説明文は拘縮についての説明です。

イ、正しい。変形性肘関節症になると指の感覚がなくなったり、指が痺れ
  るといった症状が現れます。

ウ、正しい。高齢者は、転倒して手をついた際に手首を骨折(橈骨遠位端
  骨折)しやすい。他にも脊椎や肋骨なども骨折しやすいです。

エ、間違い。変形性膝関節症は女性に起きやすい病気で、これは膝関節の
  軟骨がすり減ってしまうことが原因となっています。

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このページは、ochiが2009年2月 5日 10:36に書いたブログ記事です。

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