2009年2月アーカイブ

■ 問題 精神障害者保健福祉手帳について間違っているものはどれか。

ア、精神障害者保健福祉手帳は、躁うつ病や統合失調症、てんかん、知的
  障害といった患者さんを対象に交付されている。

イ、精神保健センターが精神障害者保健福祉手帳の障害等級の判定を行う。

ウ、精神障害者保健福祉手帳の続きは市町村に申請を行い、都道府県知事
  もしくは政令指定都市の市長が交付する。

エ、精神障害者が障害者として法的に位置づけられた障害者基本法により、
  精神障害者保健福祉手帳が登場することになった。


■ 問題 青年期における問題について間違っているものを選びなさい

ア、妄想や幻覚、思考障害といった症状が現れる統合失調症は、主に青年
  期に発症しやすい病気である。

イ、小学校高学年以降の女子に見られる摂食障害に神経性食欲不振症があ
  り、これは標準体重の20~40%減少したものを言う。

ウ、スチューデント・アパシーとは無為な生活を送る人に見られる症状で、
  不登校や留年でなかなか卒業できないといった問題を引き起こす。

エ、強迫神経症とは、無意味だと知りながら同じことを繰り返すといった
  症状があり、これはパニック障害とも呼ばれている。


■ 問題 高齢者の精神障害について正しいものはどれですか。

A、初老期・老年期における自殺の増加と関連があると考えられている
  病気は、老年期神経症である。

B、40歳以上の女性によく起きる老年期幻覚・妄想は、原因として離婚
  や引越し、配偶者の死など様々なものが挙げられる。

C、脳血管性認知症は知能が急激に低下して、やがて全般性認知症を引き
  起こすと考えられている。

D、老年期心身症は再発の可能性は低く、機能障害を残すことも少ない。

E、アルツハイマー型認知症では、まだら痴呆が現れる。


■ 問題 骨格の病気について間違っているものを2つ選びなさい

ア、寝たきりなどで関節を動かさずにいると、関節を曲げたり伸ばしたり
  できなくなって関節炎を招いてしまう。

イ、肘の関節部分に突起ができて肘の曲げ伸ばしができなくなる病気を、
  変形性肘関節症と言う。

ウ、橈骨(とうこつ)遠位端骨折や脊椎圧迫骨折は、高齢者に起きやすい。

エ、男性に起こりやすい骨の病気として、変形性膝関節症が挙げられる。


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