目の病気について

■ 問題 目の病気について正しいものはどれか。

A、長期間に渡って低血糖が続くことで網膜の血管が異常を起こす病気を
  糖尿病性網膜症という。

B、網膜が高齢によって変性することが原因の網膜色素変性症は、視野が
  だんだん狭くなってしまい緑内障を合併してしまう病気である。

C、白内障で現れる光視症は、目を閉じていても光が点滅して見えるよう
  な症状がある。

D、視神経が血圧の上昇によってダメージを受けて視野が失われていく病
  気に緑内障があるが、これは肝臓病や高血圧によってひどくなるため
  注意しなければならない。

E、目の水晶体が白っぽくなって視力が悪化する病気を、白内障という。


■ 解答 E

■ 解説
A、間違い。糖尿病性網膜症は低血糖ではなく高血糖が原因の病気です。

B、間違い。網膜色素変性症は白内障を合併し、視力が失われていく。

C、間違い。光視症は網膜剥離で現れる症状です。網膜剥離には他にも
  視野欠損や飛蚊症といった症状が現れたりします。

D、間違い。肝臓病や高血圧ではなく、糖尿病や高血圧が緑内障を悪化
  させるので気をつけなければなりません。

E、正しい。水晶体が白っぽくなって視力が悪化する病気を、白内障と
  言います。

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このページは、ochiが2009年1月22日 09:58に書いたブログ記事です。

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